妊娠や胎児への影響

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不妊治療専門医が勧める

結婚をして最初は二人で色々な場所に行って思い出を沢山作りたいと思っていた夫婦も何年か過ごしたらそろそろ子供が欲しくなって家族を増やそうと思って妊活に励むと言う人も居ますよね。

しかし、子供と言うのは授かりものですので必ず性行為をすればうまくいくというものではありません。

今は夫婦の5組に1組は妊活をしていたり、不妊治療を行おうか考えていると言うデータもあるほど実に多くの人が子供を授かりたいと思っています。

本格的に不妊治療を始めようと思った時にまず夫婦間で行うのが妊娠しやすいタイミングの時に性行為をするのが第一歩ですが、本格的に妊活をするとなったら急に男性が勃起不全になってしまったと言うケースも珍しくありません。

今までだったら性的欲求に身を任せて性行為を行っていたものが、必ず決められた日に性行為をしなければいけないというのがプレッシャーに感じてしまったり、作業的に感じてしまって楽しくないと感じてしまい、性的欲求が沸きづらくなってしまって勃起不全になってしまう男性もいます。

女性からしてみれば本心を言えば性行為ぐらいしっかりしてよ!って思ってしまいます。女性はやはり年齢を重ねれば子供が出来づらくなりますし、女性のほうが焦りやプレッシャーがあるものです。

しかも女性は毎月生理がくることに絶望した気持ちになります。プレッシャーや不安から生理が遅れて妊娠したかもと思ったらただ生理が遅れていただけのケースもあり、また絶望をしての繰り返しになります。

男性よりも女性のほうが子供が欲しいと強く望む人が多い分男性として最低限性行為が出来る状態でいるようにしましょう。

とはいえED治療薬を使って本当に胎児や妊娠に影響ないのか?って不安になりますよね。

ED治療薬によって精子に影響が出たり、染色体異常のリスクを伴うのではないかとか不安があると思いますが、安心してください。

ED治療薬はあくまでも血管を拡張させて血流を浴する薬です。

直接精子に影響を与えたり子宮に影響を与えたりすることは一切ありません。

それこそ不妊治療の専門医がもし性行為中にプレッシャーに感じてうまく勃起できない時は服用してくださいと念のために1錠は持たせる病院もあるほどです。

どうしてもED治療薬を服用して妊活をすることに抵抗を覚えるのであれば一度不妊治療の専門医に相談をしてみましょう。

専門の医者から話を聞いたほうが安心できると思います。